中日新聞コラムより
漫画性描写規制 慎重な運用を心掛けよ子役の思う都市条例(ツイッターまとめ)
まんがとか、アニメとか、とても素敵な「文化」であると思うのです。
R-18まんがもありますけれど、
信念持って書いてる人、作品を楽しみにまっている人もたくさんいるのに
そういったことを全く顧みずに、ただ自分たちの脳内で展開した理論で
人の話も聞かず、ただ禁止すべきと言い、可決した、
その態度も問題なのでは。
表現の自由。
大切なことなんじゃないんですか。
都の議員の話を聞いて考えるほどにそれは違うと首を横に振りたくなる。
表現の自由がここからどんどん侵されていきはしないか
そういうことを考えないんでしょうか。
大げさと思うかもしれないけれど、言語統制とかまで広がりかねないように思うのです。
ツイッターでも様々議論があります、
たくさん考える機会を持つべきであると思います。
私もなのですが、きっとのうのうとしすぎていたのかな。
これ、施行されてからじゃいろいろ遅いんじゃないだろうか。
ああ、しまったって思ったときには
きっともう遅いんだな。
僕らの16bit戦争ちょっと思い出した…。
ボーカロイドの曲なのですが歌詞が当てはまる、ので。
「都合 が善過ぎた大人達の 都合 に
ひとつ また ひとつ と 未来 は 過去 を無視した」
「世界を敵に回しても
表現し得ないものが絆(ほだ)される
現実(こと)が 何より許せなかった」
考えていかなくちゃな…。そうして、意見を出すんだ。って。
条例は子どもを守るって謂ってた気がするけど、護るって、なんだろうね?
痛い事を知らないと、痛いからだめ、って言ったって聞かないんだよ。
辛い、って悔しいって、思わないと。甘やかしやちやほやだけじゃどうにもなんないんだぜ。